マスターマーリン・アーサ王物語「レムリアの記憶」

マスターマーリン・アーサ王物語「レムリアの記憶」


マーリンとのチャネリングで書き上げた一冊。

本当のタイトルは、「アーサ王物語」です。

魔法使いマーリンは、円卓の騎士である、アーサー王の先生でもあります。

マーリンは、アッセンデットマスターの1人で、人間としての肉体を持っていた経験があるマスターですね。

アマゾンで素敵なレビューを頂戴しましたので、ここで紹介させて下さいね。

”私は最近、タロット占いを通してアセンデッドマスターという言葉を知りました。偉人や聖人たちの崇高な魂が、神や仏に次元上昇した存在を指すようです。

元々アーサー王とマーリンのことが大好きで、彼らが出てくる作品を好んで見ていましたが、

彼らがこの世界でアセンデッドマスターとして日々我々を見守っていてくださっていたとは……。大変感慨深く思います。筆

者様が受け取った彼らからのメッセージに、人類に対する深い愛を感じましたし、また人類がどのようにして発生していったのか、科学的な通説とはまた違う視点でのお話で興味深かったです。

我々人間が認識していることは全体のほんの一部にすぎず、

偉大なる存在に日々導かれながら生きており、お役目が終わるその日まで感謝して生きていこうと思えました。”

 


 

虹色の指輪: レムリアの記憶 「マスターマーリン・アーサー王物語」

 

本書を手にとって頂きありがとうございます。

この文章は自動書記とチャネリングそして、私の魂の記憶をもとに書き上げた物語です。

あなたの心に響くことを願って!

“私の友人、愛すべき全ての友人達へ捧げる”

マスター・マーリン

「シャメロットへの道」

 

イギリス・エジンバラの最北端にあるシャメロット。

シャメロットは、王国でもあり、

部族でもあり、家族でもあり、

そしてあなたの隣にすわり微笑む友人でもある。

覚えているかな?

私の愛しき友人たちよ、

たとえ、私のことを忘れてしまっていたとしても、

 

記憶が厚くつもった埃に埋もれてしまったとしても、

 

あなたのその額に刻まれた紋章は、時が来れば自然と輝きだすだろう

 

光り輝く王国への入り口は、二つある。

 

一つは荒々しい北極海に面した海岸にあるゴツゴツとした巨石群、

 

その隙間を縫うように進んでいくと、

 

幾重にも覆われた深緑色の苔が生えているね。

 

どんどんと洞窟を、奥へ奥へと進んでゆくと木製の扉を見つけるだろう。

 

ずいぶんとくたびれた様子のドアだけど、それはそのはず、

 

2万年もの昔からあなたのことを待ち続けていたと言ったら、

 

さぞかし驚き腰を抜かしてしまうだろう?

 

腰を抜かすなんてとても、人間的な表現をしてしまったが、

 

私は腰なんて不便なものは持ち合わせていないし、欲しいなんて思ったこともない。

 

まあ、人間の格好をしていた方がなにかと便利だからそうしているけどね。

 

そして、もう一つの入り口の話しをしよう。

 

そう、シャメロットの王国へのもう一つの入り口について話すよ。

 

こっちの道の方があなたには、馴染みが深いかもしれないね?

 

シャメロットの王国へのもう一つの入り口は、鬱蒼と茂った森の奥深く、

 

霧につつまれた、森の小道をどんどんと奥に進むと、

 

もう戻れなくなるのでは?とあなたは不安に思い始める、

 

それでも、歩みを止めずに歩き続けると、

 

そのまた奥に、木で出来た小さな教会をあなたは見つける。

 

教会のドアを開けると、地下室へと続く階段が足元に見えるだろう?

 

地下室の部屋には、あなた方人間が自分の命よりも大切に思っている

 

金銀財宝が、山のよう積まれている。

 

だが、地下への階段はまだまだ下へと続いている。

 

あなたは、躊躇せずに降りてゆく。

 

下れば下るほど、あなたの周囲が虹色に輝きだすだろう。

 

階段は螺旋状に緩やかにうねり、もはや階段を昇っているのか、

 

下っているのかも分からない。

 

自分が一体誰なのか?誰だったのかも分からなくなるだろう。

 

自分の仕事が気になるだろう?

 

自分の家族のことが気になるだろう?

 

自分の親兄弟、親戚、友人は一体どこに行ってしまったのだろうと、

 

誰もが思ってしまうだろう。

 

「でも、それで良い、良いのだ」と私は言う。

 

なぜなら、それこそが故郷に戻るための唯一の方法だからと。

 

そしてそれが、愛すべき自分に出会う唯一の方法として、

 

あなたが決めてきたからだ。

 

それこそが、魔法のスペル(呪文)、

 

おっと、まだ若い君たちには魔法の話しは早いかもしれないね。

 

でも、賢明で愛すべき存在のあなた方であれば、

 

私の話を鍵穴からこっそりと覗くように、

 

じっと息をこらえて、辛抱強くいままで、

 

何百万年も待ち続けていたのだから、

 

いまこの瞬間、目の前に見えるドアのノブに手をかけ

 

ガチャリと回せば、それでいいのだよ、と伝えたい。

 

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レムリアの記憶: 「マスターマーリン・アーサー王物語」 

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