関 カオル|龍神とのチャネリングで綴った、 日本の創世記の物語

関 カオル|龍神とのチャネリングで綴った、 日本の創世記の物語

 

 





龍神チャネリング小説 ── 日本創世記・出雲・日向・レムリア

A Channeled Epic of Dragon Gods, Izumo & Himuka — Japan's Genesis

龍神とのチャネリングで綴った、
日本の創世記の物語

出雲の龍一と日向の卑弥呼が龍を率いて紡ぐ、慈愛と調和の国の叙事詩

紀元前2〜3万年、光の肉体を持っていた時代。出雲族と日向族が日本に「慈愛と調和」の国レムリアを創ろうとした壮大な物語。龍使いとしての魂の記憶が、チャネリング(自動書記)によって今よみがえる。

著者 関 カオル ── 龍神チャネリング(自動書記)による日本創世記叙事詩


"

この物語は、龍使いとしての僕の魂の記憶であり、
この本を手にとって下さった、あなたの心の奥底に眠っている、
遠い太古の夢、そして希望である

── 関 カオル

この本は、関 カオルがチャネリング(自動書記)という方法で、お話の前編・中編・後編を同時に書き上げた大作です。龍神とのチャネリングで綴った、日本の創世記の物語。日向と出雲の神々が、日本に理想郷(ユートピア)であるレムリアを創るお話。日本の神々のもとで、主人公の出雲の龍一と、日向の卑弥呼が龍を率いて戦いを繰り広げる。武を通して、龍一が悟りを開く感動の物語。

"

「龍神とのチャネリングで綴った、日本の創世記——前編・中編・後編を同時に書き上げた大作」



物語の舞台 ── 紀元前2〜3万年


Setting ── The World Before History

光の肉体を持っていた時代——出雲族と日向族の誕生

大昔、まだ私達が光の肉体をもっていた頃、時代は紀元前2〜3万年。今の中東の近辺に、出雲族と日向(ヒムカ)族という神様のグループがいました。彼等は日本の土地で「慈愛と調和」の国を作ろうと話し合い、日本を目指して移動を始めます。

ヒムカ族は真面目なので一路日本を目指してひたすら移動するのですが、出雲族はのんびり屋なので、お祭りをしながら日本を目指しました。当然、ヒムカ一族が最初に日本・九州に到着し、愛と慈愛の国、ユートピアを築きはじめます。そして彼等は、初めての試みとして下界に龍を放ちます。


"

出雲族が後を追って日本に到着するのですが、ヒムカ族がすでに九州という場の良い土地に国を築いているのを見て、激怒します。そして、出雲とヒムカの対立が始まります——これが、龍神の物語の幕開けです。

── あらすじより



二人の主人公 ── 卑弥呼と龍一


日向の主人公 ── Himiko

卑弥呼と虹色の龍——
そして黒龍の誕生

ヒムカ側の主人公は卑弥呼で、虹色の龍と仲良しなのですが、最初の出雲との戦いでスサノオに虹色の龍が殺されてしまいます。そして卑弥呼の怒りとともに、黒龍が生まれます。

虹色の龍の死——それは慈愛と調和の象徴が失われた瞬間。怒りが黒龍を生み出し、物語は新たな局面へ。

出雲の主人公 ── Ryuichi

龍一の覚醒——
武と医術を通した悟り

一方、出雲には龍一という青年が主人公として現れます。武と医術を通して成長する龍一の物語が、クライマックスの「1990年」へと展開します。武を通して、龍一が悟りを開く感動の物語。

龍一の悟りへの道——剣と医術という対極の知恵を統合することで、真の慈愛と調和の意味を体得する。



作品の3つの柱



チャネリング
自動書記

龍神とのチャネリング(自動書記)で綴られた作品。前編・中編・後編を同時に書き上げた、魂の記憶から生まれた大作。


日本の
創世記

紀元前2〜3万年、光の肉体を持っていた時代の日本創世記。出雲と日向という二つの神族が「慈愛と調和」の国レムリアを目指す。


龍と
悟り

虹色の龍、黒龍、龍使いたちが繰り広げる壮大な戦い。武と医術を通して龍一が悟りを開く、感動のクライマックスへ。



登場する存在たち ── Characters & Dragons


卑弥呼

日向の主人公

虹色の龍と共に生きた、日向族の巫女

慈愛と調和の国を夢見るヒムカ族の象徴。虹色の龍を失った怒りが黒龍を生み出し、物語に深い陰影をもたらす。

龍一

出雲の主人公

武と医術で悟りを開く、出雲族の青年

のんびり屋の出雲族に生まれながらも、武と医術という対極の道を歩み、クライマックスで真の悟りを体得する。

虹色の龍

慈愛の象徴

初めて下界に放たれた龍——慈愛の化身

ヒムカ族が初めての試みとして下界に放った龍。スサノオとの戦いで命を落とし、その死が物語の転換点となる。

黒龍

怒りから生まれる力

卑弥呼の怒りとともに誕生した龍

虹色の龍の死と卑弥呼の怒りが生み出した黒龍。破壊と再生の力を持ち、物語を新たな次元へと引き込む存在。


"

この本を手にとって下さった、あなたの心の奥底に眠っている、遠い太古の夢、そして希望である

龍使いとしての魂の記憶——それはあなたの記憶でもある。出雲と日向が夢見た「慈愛と調和」の国は、今もあなたの心の中に眠っている。

── 関 カオル・著者メッセージより



この本が伝えること



チャネリング(自動書記)という奇跡——前編・中編・後編を同時に書き上げた、龍神との対話から生まれた大作


日本の原点「慈愛と調和」——出雲族と日向族が共に夢見たレムリアという理想郷の物語


龍という存在の本質——虹色の龍から黒龍へ。感情と力が龍の姿を変え、物語を動かす


武と医術による悟り——対極の二つの道を統合することで、龍一は真の慈愛と調和の意味を体得する


あなたの魂の記憶——この物語は遠い太古のあなた自身の夢であり、心の奥底に眠る希望である



書籍情報 ── Book Information



Nijiiro no Hiryu 虹色の飛龍 関 カオル 著
Book Information

虹色の飛龍

龍神とのチャネリング(自動書記)で綴った、日本の創世記の物語。出雲の龍一と日向の卑弥呼が龍を率いて繰り広げる、慈愛と調和の国レムリアをめぐる壮大な叙事詩。前編・中編・後編を同時に書き上げた大作。

AmazonUnlimitedで無料 → ※ こちらはアフィリエイトリンクです

「この物語は、龍使いとしての僕の魂の記憶であり、
あなたの心の奥底に眠っている、遠い太古の夢、そして希望である」

── 関 カオル

ブログに戻る