私がクンダリーニ覚醒した経緯—— そしてクンダリーニとは何か

私がクンダリーニ覚醒した経緯—— そしてクンダリーニとは何か

 

 




スピリチュアル体験記 ── クンダリーニ・ホメオパシー・覚醒

Kundalini Awakening & Homeopathy — A True Story

私がクンダリーニ覚醒した経緯——
そしてクンダリーニとは何か

太平洋上空で起きた覚醒、そして宇宙の愛エネルギーとの出会い

ごく普通のサラリーマンだった私が、予備知識ゼロでクンダリーニ覚醒を体験しました。本の知識ではなく、自らの体を通して学んだクンダリーニの真実——それは宇宙に遍在する、完全なる愛のエネルギーだった

クンダリーニ覚醒体験者 ── ホメオパシー療法による魂の再生の記録

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トイレにしゃがみこんだ瞬間、頭頂部をハンマーで殴られた様な強い衝撃を受け、目からは文字どおり火花が散るのが見えました。今思い返すと、それがクンダリーニ覚醒の起こった瞬間でした。

── 2010年5月、成田発シドニー行き機内にて

私は小学生の頃から非常に繊細な子供で、今で言うHSPで、それに加え過敏性大腸症候群でもありました。社会人になっても症状は悪化し、不安症と慢性の胃潰瘍を患うようになりました。地元の病院に通い続け薬を服用しましたが、回復することはありませんでした。2005年3月、会社の都合でシドニーへ異動になり、そこでホメオパシーと呼ばれる自然療法に出会います。初めてホメオパシーを知った時、「これだ」という不思議な感覚がありました。

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「私達は、慈愛の世界に生きている——神様が私に見せてくれたのです」



覚醒が起きた瞬間 ── 2010年5月


Chapter 01 ── The Awakening

人生最悪の年、太平洋上空で起きた出来事

その年は私にとって人生最悪の年でした。職場はリストラの嵐が吹き荒れ、家庭では娘の食べ物アレルギーが酷く、職場と家庭の板挟みになり息をつく間がありませんでした。慢性の胃潰瘍からは出血し、数週間食事もまともに摂ることができませんでした。

機内で当時3歳だった娘の面倒をみようと抱きかかえた瞬間、心臓が突然バクバクと強く鼓動し始めました。急いで機内の狭いトイレに駆け込んだその瞬間——頭頂部をハンマーで殴られたような強い衝撃と、目から散る火花を体験しました。


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自分の身に何が起こったのか理解できず、自分は死ぬのだと思い、夜行便の機内で毛布を被り震えながらフライトをやりすごしました。当然、クンダリーニ覚醒や症候群についても知識もなく、何かとんでもないことが、自分の身に起こってしまった!という気持ちで一杯でした。

── 拙書より



数年に渡る闘い ── パニック障害と癒し


覚醒後の苦難

死の恐怖が津波のように
押し寄せた日々

その後、深刻なパニック障害がはじまり、家から一歩も出られない状態が数年続きました。私のパニック発作は死の恐怖を伴うもので、何度も何度もリアルな死の恐怖を体験しました。死の恐怖は押し寄せる津波の様に私を飲み込み、バラバラにしました。

発作の波が過ぎると感情が全て消えてしまい、放心状態となり、言葉を一言も発することも出来ない鬱の状態になりました。

薬を使わない回復

ホメオパシーで根気よく
治療を続けた結果

それでも薬は服用せず、数年かけホメオパシー療法でさらに根気よく治療を続けたところ、徐々に症状が改善しました。そして2015年に、一瞥(いちべつ)体験と呼ばれる、悟の世界を垣間見る体験をしました。

まるで雷の様な、膨大な力のクンダリーニが全身のチャクラを駆け巡り、私は号泣し、その後数ヶ月の間、悟りの境地にいました。



クンダリーニとは何か ── エネルギーの本質



宇宙を取り巻く
膨大なエネルギー

地球と宇宙を取り巻く氣のような電気的エネルギー。山をひとつ吹き飛ばすほどパワフルで、普段から私達を取り巻いているのに誰も気づいていない。


尾骶骨に眠る
とぐろを巻く力

クンダリーニのエネルギーはとぐろを巻いた状態で尾骶骨に眠る。尾骶骨がゲートの役割を果たし、一度開くと閉じることができない。


宇宙に遍在する
愛のエネルギー

クンダリーニは私達を生かしている生命エネルギーそのもの。空気や水のように密接に関わる大切なエネルギーであり、その本質は慈愛。


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あるがままの世界は、愛に満ちあふれていました。日常生活の中でもふとした瞬間に、突然、膨大なクンダリーニのビリビリとしたエネルギーが降りてくる状態でした。クンダリーニは宇宙に遍在している、愛のエネルギーなのです。

── 一瞥体験後の記録より



覚醒の4つの段階


第一段階

幼少期〜社会人

HSPと過敏性大腸症候群——繊細さという才能と苦しみ

小学生の頃から過敏性大腸症候群に悩まされ、社会人になると不安症と慢性胃潰瘍が加わった。地元病院での投薬治療では回復できなかった。

第二段階

2005年 シドニー異動

ホメオパシーとの出会い——「これだ」という直感

シドニーで自然療法ホメオパシーと出会い、強い直感を得る。根気よく治療を続けるうち、深い治癒が作用し、予期せぬ覚醒の引き金となった。

第三段階

2010年5月 機内

クンダリーニ覚醒——太平洋上空で起きた衝撃

成田発シドニー行きの機内で頭頂部への強烈な衝撃と火花を体験。その後数年に渡るパニック障害が始まるが、薬を使わずホメオパシーで治療を継続。

第四段階

2015年 一瞥体験

悟りの境地——慈愛の世界を垣間見る

根気強い治療の末、一瞥体験をする。雷のようなクンダリーニが全身を駆け巡り号泣。「あるがままの世界は愛に満ちている」ことを体感した。



体験が教えてくれたこと



クンダリーニは概念ではなく実在するエネルギー——本の知識ではなく、自らの肉体を通して学んだ真実


ホメオパシーの深い治癒力——西洋医学では届かなかった深部への作用が、覚醒のきっかけとなった


薬を使わない回復の可能性——深刻なパニック障害も、根気と信念でホメオパシー治療を続けることで改善した


クンダリーニの本質は愛——恐怖のエネルギーではなく、宇宙に遍在する慈愛そのもの


あるがままの世界は愛に満ちている——一瞥体験を通じて神様が見せてくれた、この世界の真実の姿

「クンダリーニは、空気や水の様に、
普段から私達と密接に関わっている大切なエネルギーなのです」

── 体験記より

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